COVID-19のバカヤロウ。
- まさし 小金沢
- 2021年1月6日
- 読了時間: 2分
乱暴な言葉でごめんなさい。
でも、こんなことを言いたい方、多いはずです。
緊急事態宣言の発令になれば、さまざまな業種の方たちが影響を受けます。
今日、新宿二丁目でお店を経営している知人と話す機会がありました。
二丁目ということもあるのですが、お店は夜からの営業となります。
それが、午後8時まで。
営業できません。
しかし、
家賃やカラオケのリース代などなど、支払いはそのまま続行されます。
苦しいに決まっている。
苦しくない訳がないのです。
ただでさえ、新宿二丁目は、
一年で半数の店が入れ替わるといわれていたほど浮き沈みの激しい場所です。
「正念場」のレベルを超えてしまっています。
と、知人のお店の心配もしながら、
戸田市のお店や医療の現場も心配です。
医療従事者やエッシェンシャルワーカーの方たちも
日々、きつい環境のなかで働いています。
足を向けては寝られません。
それぞれの職業で、学業で、生活で、
厳しい状況が待ち受けています。
いや、厳しい状況が続いています。
それでも、私たちは明日も迎えます。
すべてのひとが、すこしでも幸せを感じられるように
自分の立場で何ができるのかを考えます。
皆様の声と自分の理想を届ける立場を目指すものとして。
必ずお役に立てるように。
日々是精進。
日々是好日。
精一杯生きたその日は好日となります。
どんな日であれ、どんな状況であれ、
希望を捨てないでください。
ともにがんばりましょう。
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